室内で犬を飼う場合は、落ち着ける自分の居場所を作ってあげる事が
良いでしょう。
その場所として、ケージと呼ばれる犬用の小屋を使用している方が
多いですね。
まだ小さい犬は、コンセントをかじったり危険な遊びをするかも
しれないので、そういう点からもとても良い事でしょう。
大きくなってくると、自分の部屋と認識して自分からケージで
寝るようになります。
子犬の場合、そのケージ内にトイレシーツを敷いてトイレと共用している
ケースが多いようです。
トイレのしつけが出来ていないので、そのようにしていると思われますが、
トイレと部屋は別々にする方が良いでしょう。
子犬にとっては、部屋もトイレも一緒に感じてしまうからです。
子犬が夜の間におねしょを繰り返すようなら、夜寝る前に一度
トイレをさせるようにしつけましょう。
自分の子どもに、「寝る前にトイレに行っておきなさい」と
言いますよね。
トイレのしつけなど、中々上手くいかない場合は、もし自分の子どもなら
どのように対処するかを考えてみる事が、解決の糸口になるかも
しれません。
犬用のケージを購入する場合は、犬種や大きさに合わせて選びましょう。
ペットショップや、インタ―ネットで多数紹介されています。
年々大きくなる犬には、大きさを変更できるものもありますので
一度探してみてください。
何れにしても、愛犬と一生楽しく過ごす為にもきちんと
トイレのしつけをするようにしましょう。
犬のしつけは古今東西不変のもと言われる方もおられるようですが
人間の心の持ちようや、環境などが変わっており、
昔は許された事が現在は許されない事もあります。
飼い主として、他人には迷惑を掛けないように心掛けましょうね。
